2006年09月25日

出会えるお造り、お寿司



マダコ
三河、師崎のタコは海流にもまれてずいぶん歯ごたえがある。
そして噛んでいるうちに滋味あふれる味が出てくる。
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アカイカ
身が薄くて緻密な肉。柔らかくねっとりと上品にからみつく。
そしてやんわりとした甘みがある。
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マグロ
運が良ければまるで羊羹のような噛み心地で、深紅の赤身に出会える。
暖かい海で育ったものより、冷たい海で育ったものの方が身が詰まっている。
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アブ(ツバス)
ハマチの小さいもの。あればいくらでも食べてしまう。
透き通った身と歯ごたえ、爽やかな味が人気
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昆布〆め
季節により、ザザ(小鯛)コハダより色が暖かいので人気がある?
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コハダ
今回はお作りの映像がないのだけれど、浅く〆てあるコハダは人気
ここの常連は、仕込んである分を全て食べ尽くして帰る習性がある。
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〆鯖を食べられなかった人が“ここのならば食べられる”という代物。
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お好みによりのせる昆布は2年〜10年漬け込んだもの。
この色と味はなかなか余所では味わえない。
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曼荼羅海老
車海老によく似ているが、クッキリとしたトラ縞模様がない。
味は車海老より複雑で美味。みそが特に旨い。
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アナゴ
名古屋港沖のアナゴは若松のより良いとの噂も。
・・・と言うより若*の漁師が獲りに来ている(笑)
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アジのたたき
臭みが無く、脂も少ないタタキ。これを喜ぶ客が多い。
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イカの塩辛
良い頃合いのこれを食べると病みつきになる。
“大将、今度一瓶作っといてくれ!”などと叫ぶ常連・・・・
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ちらし寿司
昔ちらし寿司は傷みにくいネタで作られた。
それが今や並寿司に使うネタと変わらないちらし寿司の多いこと。
昔ながらのちらし寿司がここにある。
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鉄火
高級海苔とだるま寿司独特のしゃり、
羊羹のような赤身が渾然となって奏でるハーモニー。
これを食べたら余所の鉄火はもう・・・食べられない。
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#季節、天候等により仕入れが変わるため、”本日の美味しいところ”を
#お召し上がりください。 もちろん上記以外にもとり揃えております。

posted by hellman at 01:58|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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