2006年09月30日

〆鯖と昆布

数年漬け込んだ昆布と〆鯖は黄金のコンビ。
〆具合が良いのはもちろんのこと、古漬けの昆布の甘さが何とも。

肉料理では甘いソースで食べることは良くあるけれど、
よく考えると日本でも、醤油で食べるものに”甘さ”を添加して食べる風習があったんだ。DSC05182.JPG
posted by hellman at 17:05|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

上寿司

恥ずかしながら初めて注文した気がする。
寿司っていろんなものが一堂に会してキラキラしてる喜びがあるよね。

今回はイカが良かった。半透明で驚く。浜で食べるならいざ知らず、
半透明のイカって良いですがね(笑)760133_419078439.jpg
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2006年09月28日

久し振りに握り

そんなこと言って居ちゃイカンのですが、久し振りに握って貰いました。
やっぱり、寿司は良いですねー。
お造りばっかり食べて居ちゃイカンです(笑)
どうです?ネタとしゃりの一体感! ゲージツですねぇ・・・・760133_4100355366.jpg
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2006年09月27日

鯵のたたき

鯵のたたきは好き嫌いが別れるところ。
何故かな?・・・鯵独特のくさみがあるからかな?

でもそれは古い魚だから・・・という事はないだろうか。
だるま寿司の鯵は活かし込みが済んで脂が良い感じに落ちた物をしめて
夜に美味しく食べられるようにしたもの。

手間もかかるたたきはひときわ美味しい。
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2006年09月26日

カツヲ

何度でも書きますけれど、カツヲは旨い。

いろいろな薬味で、いろいろな付け汁でたくさん食べられる。
今回も、ここに出てきたのはお代わり3回目(笑)

3回目には大将お勧めの甘酢だった。
これがまた好き嫌いが別れるだろうけれど良いっ!
いいわぁあ〜(爆)
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2006年09月25日

手巻き鉄火

ここの鉄火は天下一品。
海苔と、しゃりと、良いマグロがある日にこれを食べない手はない。
1本だけでなく2本3本といきたい。

ただ、海苔はパリッとしているのと、香りが命なので出されたら即食べて欲しい。
だから3本食べるときも、1本ずつ注文すべきです。
大将の効率も考えてあげたいところですが・・

いや、大将の方が1本ずつにしましょうか?と言うでしょう。 
二人で来てるなら、言わないでしょうけれど(笑)
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posted by hellman at 11:18|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会えるお造り、お寿司



マダコ
三河、師崎のタコは海流にもまれてずいぶん歯ごたえがある。
そして噛んでいるうちに滋味あふれる味が出てくる。
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アカイカ
身が薄くて緻密な肉。柔らかくねっとりと上品にからみつく。
そしてやんわりとした甘みがある。
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マグロ
運が良ければまるで羊羹のような噛み心地で、深紅の赤身に出会える。
暖かい海で育ったものより、冷たい海で育ったものの方が身が詰まっている。
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アブ(ツバス)
ハマチの小さいもの。あればいくらでも食べてしまう。
透き通った身と歯ごたえ、爽やかな味が人気
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昆布〆め
季節により、ザザ(小鯛)コハダより色が暖かいので人気がある?
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コハダ
今回はお作りの映像がないのだけれど、浅く〆てあるコハダは人気
ここの常連は、仕込んである分を全て食べ尽くして帰る習性がある。
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〆鯖を食べられなかった人が“ここのならば食べられる”という代物。
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お好みによりのせる昆布は2年〜10年漬け込んだもの。
この色と味はなかなか余所では味わえない。
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曼荼羅海老
車海老によく似ているが、クッキリとしたトラ縞模様がない。
味は車海老より複雑で美味。みそが特に旨い。
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アナゴ
名古屋港沖のアナゴは若松のより良いとの噂も。
・・・と言うより若*の漁師が獲りに来ている(笑)
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アジのたたき
臭みが無く、脂も少ないタタキ。これを喜ぶ客が多い。
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イカの塩辛
良い頃合いのこれを食べると病みつきになる。
“大将、今度一瓶作っといてくれ!”などと叫ぶ常連・・・・
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ちらし寿司
昔ちらし寿司は傷みにくいネタで作られた。
それが今や並寿司に使うネタと変わらないちらし寿司の多いこと。
昔ながらのちらし寿司がここにある。
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鉄火
高級海苔とだるま寿司独特のしゃり、
羊羹のような赤身が渾然となって奏でるハーモニー。
これを食べたら余所の鉄火はもう・・・食べられない。
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#季節、天候等により仕入れが変わるため、”本日の美味しいところ”を
#お召し上がりください。 もちろん上記以外にもとり揃えております。

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2006年09月24日

カレイの煮付け

久しぶりに煮付けを頼みました。
大き過ぎもせず、小さいわけでもなく良い頃合いで、身も緻密です。
ゆっくり食べられたら良いんですが子連れですからあまりねぇ・・・・(笑)DSC05596.JPG
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2006年09月23日

マダカ

白身はマダカ。

単なる白身よりちょっと味がある。
この味・・・・判るかなぁ・・・・判んないだろっなぁ〜(笑)

もう少し大きくなると淡水に行くらしいので味がきつくなる。
それもまた好きな人は居るだろうけれど・・・・DSC05559.JPG
posted by hellman at 21:45|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

鯖の握り

プレーンの〆鯖と、古漬けの昆布を載せたバージョン。
どちらも良さがあってコメントはしづらい。

今日の昆布はやや浅漬けと見たけれど、付け汁は10年以上経っている。
その汁の垂れた物まで”ねぶる”(舐めるの名古屋弁)人が居る。
・・・・誰とは言わんけど!(笑)
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2006年09月21日

ワタリガニ

個人的にはワタリガニってカニの中でかなり上位を占めるアイテムじゃないかと思う。
ズワイガニや、花咲ガニはもちろん美味しいけれど、コストパフォーマンスに欠ける(笑)
松葉ガニ(ズワイガニ)の上物は数万円しますからね・・・

いつも安定した価格で、身がしっとりとしていて・・・
但し食べにくいところに問題があるんでしょうね?
しかし、カニ好きにそんなことは通用しないっ!

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2006年09月20日

盛り合わせ

とすっ。 と座ると出てくる刺身盛り。(一般的には注文が必要です)
食べたいものが見透かされたような品揃え。(映像は2.5人前)

今まで紹介した、アカイカ、アブ、曼荼羅エビ、〆鯖、ザザ、の他、
鯛とミル貝ですね。 ・・・嬉しい盛り合わせの一例でしょう。
(ここまで揃うことは正直珍しいです 笑)
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posted by hellman at 07:12|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

天ぷら

カリッと揚がった天ぷら。 天ぷらは出てきた瞬間に秒殺したい。
ウダウダとしゃべっていて冷めたのなんてスーパーで買ってきたのと等しい。
天つゆも良いけれど塩を貰って食べる方が冷めなくて良いと思う。
(映像は、一半)
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2006年09月18日

沈黙は金なり

依然衰えることなくくっちゃべる我々に出されたのは”干しイカ”。
(黙っとれ・・ですかね?)
雑味がなく、堅すぎず、枯れた感じで・・・良いです。
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2006年09月17日

鉄火・・って

しゃりが切れてしまったのでしゃり無しの鉄火。

トロが嫌いな人のために中トロまで行かないけれど
やや脂がさしたタイプで作ってもらう。
高級海苔とのマッチングが凄いっ!(やはり、良い海苔は香りが違いますね)

味としてはしゃりが入った方が三位一体となって美味しいと思うけれど
酒の肴としてはこちらの勝ち。

見た目も、こっちの方が鉄火ですよね(笑)

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2006年09月16日

そして・・・

アナゴ 
今日は軽く炙ってタレをのせたものとプレーン。
プレーンにはワサビをしっかり包んで食べると宜し。

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ちらし寿司
ここのちらし寿司を食べたときは驚いた。
マグロとか、白身がのってない・・・アナゴや、シャコ、海老など火の通ったものばかり。

へ ”大将〜、マグロって無いの?”
大 ”あのね、ちらし寿司って本当はそう言うものなの。傷みにくいネタで作るの。”
へ ”知らなかった・・・”
大 ”上ちらしには入れるけれどね(笑)”

そう言う代物らしい。 なかなか知らないことが多くてイケマセン(笑)
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posted by hellman at 13:23|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

行ってきました

野郎3人で大変うるさかったと思いますが、
大将は合いの手も忘れず付き合ってくれました。

取りあえず食べてりゃあ・・と刺身盛り。今日はコハダとシャコが居ます。
コハダはちょうど良い感じの〆め具合。

浅いのがいいひと、ややイキギミの方が良い人・・・いろいろですが、
お店としてはさわやか系で食べて欲しいようです。

シャコは子持ちで、卵がぽろっと来ます(笑)殻を剥いてあるので楽ちんです。
個人的にはバットに山盛りの大きめのシャコをモリモリ食べたいんですが(笑)
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続いてカツオ。・・日戻りカツオって言ったっけ。

脂もしつこくなく、にょっきりとした身の具合・・・カツオはいくらでも食べれますね。
薬味を変えたり、土佐鶴か焼酎にすればやまらんでしょう?
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posted by hellman at 10:13|   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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